お知らせ

春は、だるさとむくみの季節です

2019/03/26

春は、だるさとむくみの季節です

桜もちらほら咲き始めました。
今日、お客様から、桜の木は、人が素手で触れると、そこから病気が発生しやすいと聞きました。きれいな花を咲かせてくれる桜ですが、とても繊細で、デリケートな樹木なのだと知りました。

それに比べると、人の体は、目に見える症状や言葉で伝えることができるので、桜の木より対処しやすいかもしれません。
春は、気温が安定せず、またお洒落は我慢と言われるように、肌寒さを感じつつ、薄着になります。
冷えは、冬だけの症状ではありません。
体を温め、血流を良くして、だるさやむくみをその日のうちに軽減するように留意しましょう。
ふくらはぎのポンプ機能を最大限に活用し、むくみを取ると同時に、スッキリと引き締まったふくらはぎで春コーデを楽しんでください。

揉みほぐすことから始まります

2019/03/16

揉みほぐすことから始まります

体が固くなり、可動域が減少すると、血流も低下します。
それに伴い、むくみ、肩コリ、痛みなど様々な症状が現れます。

そんな状態の方に、私がまず最初に行うのは、揉みほぐすことです。
凝り固まった筋肉を揉みほぐすことで、血液の流れを良くします。
血流が上がることで、痛みの素となるシグナル物質が分散され、痛みが軽減していきます。
それだけでなく、代謝も促進され、むくみの改善、また筋肉の柔軟性も上がります。

肩コリは、肩だけが凝っているとは限りません

2019/03/02

肩コリは、肩だけが凝っているとは限りません

肩コリは誰もが経験のある症状だと思います。
原因も色々ありますが、その中の一つとして、人の頭の重さが関係しています。
人の頭の重さは、個人差はありますが、おおよそ体重の8~10%と言われています。
体重50キロの人の頭の重さは大体5kg、70キロの人は7kg弱。
それを骨格を土台として筋肉が支えています。
首、肩まわりだけでなく、背中、二の腕、胸筋など、広い範囲で負荷を分散し、協力し合って、頭を支えています。

頭を支える広範囲に負担がかかり、肩コリが起こっているとしたら、肩を揉む、それだけで楽になることはまずありません。
首、背中、二の腕など広範囲にアプローチする事で痛みやコリは軽減していきます。